イベント・お知らせ2018年10月17日

10月28日糺の森ワンダーマーケット出店のお知らせ

こんにちは、秋めいてきましたね。

秋の京都の名物となってきた感のある、左京ワンダーランドプレゼンツ

「糺の森ワンダーまっケット」に今年も出店いたします。

今年は、妹とやっているユニット「富佃姉妹店(とみつくだしまいてん)」の屋号で出店。

 

漬物&お味噌を売っている妹の嫁ぎ先烏丸鞍馬口にある「京漬物の富屋」からは、

漬物、味噌、漬物サンドイッチ(絶品!)がでます。

私たちからは。野菜ジャム、漬物、ピクルス、焼き菓子、温かいスープの予定。

 

秋深まる京都は下鴨神社へぜひお越しください。

 

場所 京都下鴨神社

日時 10月28日(日)午前10時から午後4時

 

 

未分類2018年10月06日

畑の見学は基本的にはお断りしております

つくだ農園では、よく

「畑を見せてください」や、「畑を見学させてください」というお問い合わせをいただきます。

 

野菜がどのように畑で育っているのかみてみたい!というお気持ち、大変よくわかります。

わたしも美味しいお料理や素敵なお洋服にであったとき、それらがどのように作られているのか本当に心から見てみたい!と思うからです。

だから、畑を見てみたいとおっしゃっていただけることは本当に光栄だし、私たちの野菜を気にしてくださっているという現れだと思って感謝しています。

 

だけど、考えてみると、いくら美味しいお料理に感動したからといって、それが作られる現場の厨房は、料理人にとっては大切な仕事の場所。

お客様といえども足を踏み入れてこられることに当然抵抗があるでしょう。

それどころか、簡単に足を踏み入れていいと思うこと自体とても失礼なのではないかとさえ思います。

 

厨房だけでなく、どのような場であれとにかくものづくりの現場は、そこに従事する人たちの大切な仕事の場所であり、

みだりに他者に公開されているものではない、ということは、暗黙の了解として一般の方々からなんの反対もないと思うのですが、

こと、畑になるととたんにそこはまるで公共の場のように、そしてピースルフルでフレンドリーなひとたちが仕事している場のように

幻想を持たれてしまっているのはなぜでしょう。(ええ、私たちはピースルフでフレンドリーですが)

囲いのない青空の下、のびのびと仕事をする私たちですが、やはり畑の中は仕事の現場であり、私たちなりのルールや順序、

場所の意味づけなどもあるわけです。

 

それに、畑はちょっと見る、ぐらいでは何もわからない。

なんか土があって、緑のもんが植わってて、花はあんまり咲いてなくて、、、くらいの感想しか持てないと思います。

そのような感想をいただくために、予定を変え、仕事をズラして見学のために畑をご案内差し上げるほどの余裕は、

いまの私たちにはない、というのが現状です。

 

暦通りにいかない天候に悪戦苦闘し、なんとか野菜を育てつつ、お客様の注文と期待に応えながら、

従業員を養い、家事育児に勤しむわたしたちの貴重な時間です。

畑の見学の希望に添えないことがあっても何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

 

2018年9月6日

 

つくだ農園代表 渡辺雄人 

        渡辺民

 

つくだ有機農業塾2018年03月13日

つくだ有機農業塾受講申込受付中!

 

「つくだ有機農業塾」は、京都市左京区大原の圃場で学ぶ実践型の有機農業論です。

講師は、2006年から大原で有機農業をはじめ今年で12年目のつくだ農園代表渡辺雄人が務めます。

「つくだ有機農業塾」は、同志社大学大学院の講義「現代有機農業研究」と同時開催で、

座学も含めた有機農業の体系的な学びを得ることができます。

たんなる野菜づくりだけではなく、農業が営まれる地域社会への眼差しやこの社会の未来像を含めた考察を深めていきます。

初めて有機農業に触れる方、家庭菜園を有機で取り組んでみたい方、有機農業で独立を目指したい方。

初心者でも小規模でもできる有機農業とはどのようなものか、実践の中から学んでいきましょう。

野菜や虫や動物たちの命を育む場所としての田畑で、私たち人もはぐくまれていく。

古くてあたらしい有機農業についてじっくりと1年を通じて学ぶ「つくだ有機農業塾」にぜひご参加ください。

 

○受講日程

毎月第1、3土曜日 午後1時15分〜後後4時30分

1回あたり90分×2コマ(間に15分の休憩)

 

○受講内容

同志社大学大学院のシラバスです。

日程は昨年度のものですので、変更となります。

また、内容についても受講生の構成などによっては変更となる場合があります。

 

○受講料

4月〜7月まで、全8回の15コマ 37,500円(税込)

9月〜1月まで、全8回の15コマ 37,500円(税込)

*8月は夏季休みですが希望者は野菜管理作業ができます

 

「つくだ有機農業塾」の10の特徴

■講師は本物の有機農家!

■1回あたり90分×2コマの大学講義方式!

■実習は「里の駅大原」横の本物の畑!

■たねや苗などの選び方、道具の使い方から!

■座学は「大原JA」の2階で!

■漬物作りなど農産加工の実習もあります!

■収穫物は、「里の駅大原」で販売実習!

■本物の農家の圃場見学もあります!

■収穫祭や交流会もあります!

■学生や社会人老若男女が集います!

 

募集要綱

申込者は高校生以上、中学生以下不可といたします。ご家族やグループででお申し込みの場合もお一人様ずつ受講料が必要となります。受講料は、前期、後期に分けてお納めいただけます。開講途中からのお申し込みの場合、残りの講義数(1コマあたり2500円×2コマで1日の講義あたり5000円)の合計をお納めいただきます。1回だけのスポット参加をご希望の場合は1日あたり6000円にて参加可能です。なお、スポット参加を受け付けない講義もありますので事前にお問い合わせください。道具類は全て貸し出しいたします。長靴のみご持参ください。お車でお越しの際は、京都中央農協大原支店駐車場をご利用ください。同志社大学学部生および大学院生は授業として履修でき単位取得可能な場合もあります。また、実習費(30,000円)のみで参加できます。詳しくは各学部大学院事務室にておたずねください。

お申し込みお問い合わせは

(株)ヴィレッジトラストつくだ農園「つくだ有機農業塾」事務局、住所〒601-1234京都市左京区大原小出石町105番地

電話およびファックス番号(075)744−3866、メール info@villagetrust-tsukudafarm.com 担当渡辺までご連絡ください。

 

 

 

イベント・お知らせ2018年03月07日

18年3月10日11日青山ファーマーズマーケット出店

つくだ農園2018年3月の出店お知らせ

 

○3/10(土)-3/11(日) 青山ファーマーズマーケット

毎週末に東京の国連大学前で開催されている青山ファーマーズマーケットに

このたび出店することとなりました。

場所は、有機しいたけを売っておられる「はるかインターナショナル」さん

のブースです。

実は、はるかさん(というと、どなた?となりそうですが笑)の廃菌床を

つくだ農園の畑に入れさせていただいているのです。

そのご縁から、はるかさんのブースにてスポット出店させていただくことになりました。

当日は、野菜と加工品を持ってまいります。

 

初めての東京出張販売で、どうなることやらハラハラドキドキおまけに8ヶ月の息子連れ!

でまいります。

お近くの方はぜひ、応援にお越しください!(笑

 

青山ファーマーズマーケット

http://farmersmarkets.jp

イベント・お知らせ2017年06月22日

恵文社生活館、mumokuteki 京都店での販売のお知らせ

久しぶりの投稿です。

こんにちは、つくだ農園の加工担当、民です。

ウェブサイトがリニューアルし、とっても素敵な仕上がりとなっております。

このウェブサイトを彩っている数々のイラストをおねがいしているのが、梢夏子さんという作家さんです。

梢さんとは、学生時代にお会いして以来のお付き合いなのですが、いつか私たちの農園にまつわるイラストを描いて欲しい、とずっと思っていて、3年くらい前からそれが実現し始めとってもうれしく思っているのです。

イラストだけではなくて、テキスタイルや紙小物、いろんなものに展開されている梢さんの作家活動は多岐にわたっていて、おまけにお菓子作りも上手である、ほんとうに素敵な作家さんです。

その梢さんが作家として関わった、例えば私たちのような農家やお店やさんの商品や小物を集めた「梢夏子の食卓まわり」と題された展示販売が、一乗寺の恵文社生活館にて開催されます。

お皿や台所道具、布もの、紙ものなど梢さんの柄を施したこもごも始め、デザインで関わった製粉屋さんの和菓子セット(これきになる!)や、手ぬぐい(これも良さそう!)とあわせて、私たちのジャムやピクルス、ちょっとだけ野菜を販売してくださいます。

 

また、関連企画として恵文社のイベントスペースcottageにて、夏の和菓子教室も開催されます。

とっても気軽な参加費の上、5歳未満のお子様は無料という素敵な企画。臨月でなければ行きたい!!

要予約ですので、くわしくは、恵文社ウェブサイトからどうぞ。

http://www.cottage-keibunsha.com/events/20170703/

 

▪︎梢夏子の「食卓まわり」

日時:6/24(土)- 7/7(金) 10:00−21:00

場所:恵文社一乗寺店生活館

▪︎関連企画「夏の和菓子作り教室

日時:7/3(月)、7/6(木) 10:30−12:00 と 14:00−15:30

参加費:500円/人 5歳未満無料 要予約

いずれも問い合わせは

恵文社一乗寺店 京都左京区一乗寺払殿町10

tel 075-711-5919

までお願いします。

 

続きましては、寺町と御幸町を貫いているユニークなお店。

ご存知、mumokutekiさんでの販売のお知らせです。

まだ寺町側がスピンズだった頃、一度野菜とジャムを取り上げてくださり、今後お店をリニューアルしていくというお話を担当してくださった女性が情熱的に語ってくださいました。

先週土曜日には、マルシェも開催され、いよいよエシカルな衣食住をよりコンセプチュアルにそして、鮮明に打ち出されているな!という大注目なお店です。

先週のマルシェには残念ながら参加できなかったのですが、今週末土曜日に野菜と加工品を販売していただけることになりました。

場所は、寺町側から入ってすぐ右手の階段下のスペース。

今が旬真っ盛りの野菜10種類以上と、ジャムやピクルス、お漬物などの加工品も一緒に並べてくださいます。

残念ながら、臨月という理由で店頭には立てないのですが、信頼できる担当者の方にお預けしたいと思います。

 

街中のお買い物のお客様にどれだけ手にとっていただけるかちょっと心配ではありますが、そこはmumokutekiさんですので、きっと大丈夫。

洋服や雑貨、小物などといっしょに、食べるものを買えるお店、これからもどんどん増えていくのではないでしょうか。

なかでも、野菜や漬物を売っちゃうのは、ほんとうに先鋭的だと思います。

だけど、おしゃれなだけでなく、オーガニックでよりよいものを選びたいという消費者の方は増えているのだし、小さな作り手を支えたいというお店も増えていると思います。

そういった活動や考え、消費者の方とどんどん出会えるように私たちも工夫をこらして街にでることが必要だな、と山の中から考えたりして。

 

このような機会をくださった、梢さん、mumokutekiさんにほんとうに感謝です。

今週末、私たちの野菜や加工品がどこかで皆さんにお会いできますことを願っています。

 

▪︎つくだ農園のおやさい市

日時 6/24(土)11:30〜

場所 mumokuteki goods&wears 京都店寺町通側

お問い合わせ tel 075-229-6996  goods@mumokuteki.com

 

過去ログ

2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年