イベント・お知らせ2018年03月07日

18年3月10日11日青山ファーマーズマーケット出店

つくだ農園2018年3月の出店お知らせ

 

○3/10(土)-3/11(日) 青山ファーマーズマーケット

毎週末に東京の国連大学前で開催されている青山ファーマーズマーケットに

このたび出店することとなりました。

場所は、有機しいたけを売っておられる「はるかインターナショナル」さん

のブースです。

実は、はるかさん(というと、どなた?となりそうですが笑)の廃菌床を

つくだ農園の畑に入れさせていただいているのです。

そのご縁から、はるかさんのブースにてスポット出店させていただくことになりました。

当日は、野菜と加工品を持ってまいります。

 

初めての東京出張販売で、どうなることやらハラハラドキドキおまけに8ヶ月の息子連れ!

でまいります。

お近くの方はぜひ、応援にお越しください!(笑

 

青山ファーマーズマーケット

http://farmersmarkets.jp

イベント・お知らせ2017年06月22日

恵文社生活館、mumokuteki 京都店での販売のお知らせ

久しぶりの投稿です。

こんにちは、つくだ農園の加工担当、民です。

ウェブサイトがリニューアルし、とっても素敵な仕上がりとなっております。

このウェブサイトを彩っている数々のイラストをおねがいしているのが、梢夏子さんという作家さんです。

梢さんとは、学生時代にお会いして以来のお付き合いなのですが、いつか私たちの農園にまつわるイラストを描いて欲しい、とずっと思っていて、3年くらい前からそれが実現し始めとってもうれしく思っているのです。

イラストだけではなくて、テキスタイルや紙小物、いろんなものに展開されている梢さんの作家活動は多岐にわたっていて、おまけにお菓子作りも上手である、ほんとうに素敵な作家さんです。

その梢さんが作家として関わった、例えば私たちのような農家やお店やさんの商品や小物を集めた「梢夏子の食卓まわり」と題された展示販売が、一乗寺の恵文社生活館にて開催されます。

お皿や台所道具、布もの、紙ものなど梢さんの柄を施したこもごも始め、デザインで関わった製粉屋さんの和菓子セット(これきになる!)や、手ぬぐい(これも良さそう!)とあわせて、私たちのジャムやピクルス、ちょっとだけ野菜を販売してくださいます。

 

また、関連企画として恵文社のイベントスペースcottageにて、夏の和菓子教室も開催されます。

とっても気軽な参加費の上、5歳未満のお子様は無料という素敵な企画。臨月でなければ行きたい!!

要予約ですので、くわしくは、恵文社ウェブサイトからどうぞ。

http://www.cottage-keibunsha.com/events/20170703/

 

▪︎梢夏子の「食卓まわり」

日時:6/24(土)- 7/7(金) 10:00−21:00

場所:恵文社一乗寺店生活館

▪︎関連企画「夏の和菓子作り教室

日時:7/3(月)、7/6(木) 10:30−12:00 と 14:00−15:30

参加費:500円/人 5歳未満無料 要予約

いずれも問い合わせは

恵文社一乗寺店 京都左京区一乗寺払殿町10

tel 075-711-5919

までお願いします。

 

続きましては、寺町と御幸町を貫いているユニークなお店。

ご存知、mumokutekiさんでの販売のお知らせです。

まだ寺町側がスピンズだった頃、一度野菜とジャムを取り上げてくださり、今後お店をリニューアルしていくというお話を担当してくださった女性が情熱的に語ってくださいました。

先週土曜日には、マルシェも開催され、いよいよエシカルな衣食住をよりコンセプチュアルにそして、鮮明に打ち出されているな!という大注目なお店です。

先週のマルシェには残念ながら参加できなかったのですが、今週末土曜日に野菜と加工品を販売していただけることになりました。

場所は、寺町側から入ってすぐ右手の階段下のスペース。

今が旬真っ盛りの野菜10種類以上と、ジャムやピクルス、お漬物などの加工品も一緒に並べてくださいます。

残念ながら、臨月という理由で店頭には立てないのですが、信頼できる担当者の方にお預けしたいと思います。

 

街中のお買い物のお客様にどれだけ手にとっていただけるかちょっと心配ではありますが、そこはmumokutekiさんですので、きっと大丈夫。

洋服や雑貨、小物などといっしょに、食べるものを買えるお店、これからもどんどん増えていくのではないでしょうか。

なかでも、野菜や漬物を売っちゃうのは、ほんとうに先鋭的だと思います。

だけど、おしゃれなだけでなく、オーガニックでよりよいものを選びたいという消費者の方は増えているのだし、小さな作り手を支えたいというお店も増えていると思います。

そういった活動や考え、消費者の方とどんどん出会えるように私たちも工夫をこらして街にでることが必要だな、と山の中から考えたりして。

 

このような機会をくださった、梢さん、mumokutekiさんにほんとうに感謝です。

今週末、私たちの野菜や加工品がどこかで皆さんにお会いできますことを願っています。

 

▪︎つくだ農園のおやさい市

日時 6/24(土)11:30〜

場所 mumokuteki goods&wears 京都店寺町通側

お問い合わせ tel 075-229-6996  goods@mumokuteki.com

 

お野菜販売2016年01月30日

明日の朝市、出店最終日です

寒波が去り、急に暖かくなりましたね。

つくだの棚田にも、てんとう虫がでたりイヌフグリが咲いたりとまるで春⁇な風景が見られます。

さて、かねてよりお知らせしていましたが明日1/31の朝市で、私たちはいったん大原ふれあい朝市を卒業します。

10年間楽しかったなあ。

ここから、新しい10年に向かってまた船出です。

明日は久しぶりに子ども達をつれて朝市に行ってきます。
皆様にご挨拶、できますように。

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お野菜販売2016年01月08日

朝市販売、出店終了のお知らせ

さて、連続投稿!

新しいチャレンジとして、もうひとつ。
つくだ農園は長らく続けてきた大原ふれあい朝市への出店を1月をもって終了することといたしました。

初めて朝市に出店してからもう10年になります。
初めて育てた夏野菜を売らせていただきたいという私たちを
実に快く受け入れてくださって、それから右も左もわからない私たちをそだててくれたのが朝市でした。

野菜の並べ方、値段のつけ方、袋の入れ方、伝票の書き方、料理人さんとの付き合い方...
ただの学生だった私たちはこのどれも知らないことばかりでした。
小学校から大学まで、こんなことを勉強したことはありませんでした。

ほんとうに、今思えばまったくのど素人です。

だけど、そんな私たちを面白がってくれ、売り場を与えてくれた朝市。
野菜を買ってくれたお客さんたち。
温かく見守ってくれた出店者の人たち。

ほんとうにほんとうに育てていただきました。
感謝という言葉だけではない、もっと暖かくて大きな気持ちでいっぱいです。

10年経って、同世代の仲間が増えて野菜を作る農家が増えて、直売所もできました。
そして、農家になりたい!とがんばる後輩たちがいます。
朝市は、新規就農者にとってはとてもよい勉強になる場所。
いつまでも私たちが居座っていては後進が育たない。そんな思いもありました。

それに、私たちも家族が増え、娘たちと過ごす時間のかけがえのなさを感じています。
2人だけだったときは、6時からの朝市のために前日10時過ぎまで出荷準備して、
朝4時過ぎに起きて..という生活もできましたが、小さな娘2人が加わるとそうはいきません。

これからさき、家族みんなで過ごす時間はそんなに多くないかもしれないな、と思うと、
この小さな子どもたちと今を過ごすことの貴重さを感じます。

農家だからこそ、できる子育て。
自分たちで家族の時間を生みだしながら、仕事の仕方を変えながら。

変わりながら、楽しくやっていこう。
そんな気持ちです。

振り返ってみると、朝市はあまりにも日常過ぎて写真をほとんど撮っておらず...
それだけ私たちの生活の一部になっていました。

DSCF4845.JPG.JPG
2009年

DSCF7840.JPG
2010年

IMG_4540.jpg
2015年

10年間、ありがとうございました。

お野菜販売2015年07月03日

本日発送の直送野菜

金曜日発送の野菜はこちら。

丸ナスが初物で^_^

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キュウリ
千両なす
ズッキーニ2色
モロッコインゲン豆
インカのめざめ
万願寺唐辛子
そして、丸ナス!

どうぞ、おたのしみに!

ご登録はこちらから
http://www.villagetrust-tsukudafarm.com/tsukudanouen/vege_box.html

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