農作業2009年07月09日

あいがもちゃん、順調です+田んぼの名前

6月末に田んぼ入りしたアイガモちゃんたち。

現在、オーハラーボが総力を挙げて育てています
(エサやりを順番にしているということ)。

こないだ、例のごとくあつまって夜な夜な飲み食いしている時、
「みんな、あいがもどうやってよんでる?」
という話題に。

えさを撒く振りをするという意見が多く、
声で呼ぶのは意外に少数派。

でも、振りをして呼び寄せてる姿は、たぶん、
かなりおまぬけ。

わたしも、一度餌やりにいきました。
自分の声を覚えてほしいけど、
呼んでもあんまり来ないんだよな。

こりゃ、演技するきもちもわかる、わかる。

さて、そんな百井の田んぼですが
やはり、そこは大原とは全く違う環境です。


元気に田んぼを泳ぎ回るアイガモちゃんたち。
がんばれよっ!

アイガモの餌やりの帰り、百井のハンサムガーデンを見ていたら、
おや?だれか山で野焼きしているのか?と思うような煙がモクモクと
あがってきました。

ゆとさんに、
「あんなところで、誰か野焼きしてるな」というと、なんと、
「あれ、雲やで」とのこと。

「!!」
雲が!湧き出ているというか山から百井の里へ降りてきたのです。
こんな光景初めて見た。

雲が、すぐ目の前を横切っていく。
白いもやが・・・。
もちろん、無臭。ほんまに雲や・・。


ひえー、なんか神秘的です。
やまから白い手が伸びてきたかのような。

やっぱ、百井はすごい。

というわけで、考えたんですが、百井の田んぼの名前。
ラピュ田というのはどうですか?
米はもちろん、天空米と名付けましょう。

パクリです。

でも、ほんまにラピュタみたいな場所。
しかも、まだ人が生きているラピュタです。

(巨神兵もいます)

たみ

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