農作業2009年09月28日

とりあえず報告

昨日の稲刈り、おつかれさまでした。

天気に恵まれ、さいっこうでしたね。

とりあえず、報告です。

写真などもたくさんあります、が、
やはりぎっくり腰と診断され、なさけないやら・・・。

今日は一日寝てました。
写真は後日、まとめてアップします。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

楽しかったですね。
稲刈りのあと、記念撮影したのなんて、初めてでした。

では、おやすみなさい。

たみ

農作業2009年09月25日

ドキドキしていた

さてこんどの日曜日は、オーハラーボの天空米ラピュ田で稲刈りです。

ドキドキしています。
ワクワクです。

お天気もいいみたい。

まだ、やってもないのに早い目にドキドキを書いておきます。
なぜならいろんな友達に会えるからです。
いろんな人に会えるからです。

つくだ農園でやるイベントというのは、
二人の学生時代からの友達が来てくれたり、初めて会う人が来たりして、
毎回全力でやるので疲れるけど、とてもエキサイティドなのです。

特に、今回はサンスンとマイケルとその子どもマルマがきます。
マルマのかわいさは、やばいです。
母サンスンが韓国人。父マイケルがイギリス人です。
マルマ、ミックスです。

アー残念。
今写真がありません。

こんどの日曜日に撮りだめしてきます。

それに、おこめファンドの方達にも合えるし、
友達にも会えるし、
オーハラーボで遊べるし、
日曜日なのに会社休むし、
そのおかげで朝市最後までいられるし。

おわー、書いてて増々今から楽しみ。

雑記2009年09月22日

ようやくお休み+人参オーナー

連休ですが、休めません。
お商売しているところは、みんなそんなもんでしょう。

こういう連休をつくるのって、役所仕事でしょうが、
お役人さんは休めても、商売人には働けって言っているようなものだと思いました。
だって、お休みのお役人さんを楽しませるのが商売人なのでしょうから。

どうせなら、働いてはいけない日というのをつくって、
その日は、みんな家族で、家の中で過ごすということをすればいいのに。

さて、そうはいっても私も明日は休みますよ!
連休最終日ですが、休みます。

そして、金時人参オーナーの作業日ですね。
楽しみですね。
お天気少し心配ですが。

その後は、お父さんの誕生日を2日前倒しで祝ってきます。

お父さんが好きなのです。
もちろんお母さんもですが。

なんか、お父さんにはずいぶんやさしく育ててもらった記憶があり、
北の国からの五郎と蛍みたいではないですが、
私がどんな決断をしても(例えば、京都の大学通っているのに下宿したいとか、
大学院は東京いきたいとか(結局行かんかったけど)、学生結婚したいとかなど)
いつも否定せず、むしろ応援してくれたから。

母は正反対です。
いつもまず反対します。でも、それでいいと思います。
グッドバランス。わが両親。

では!

雑記2009年09月18日

やりたいことをするということ


きのうの晩、突然
「俺は決めた。
これからは、やりたいことをやる」
と宣言されました。

え・・・、今以上に?!
と一瞬不安になって、
「それは、わがままではないの」と聞いてみました。

どうやら違うようです。
すぐに、
「迷惑なことはしない」と言いましたので。

やりたいことを、こころいくまでやりたいということなんでしょう。

昨日、つくだに移したアイガモが2羽、イタチにやられたことも
影響しているのかもしれません。

やりたいことをやる。
私から見ると、すでに思いっきり実行しているようにも見える彼なのですが、
自分の納得いく形で、こころいくまでやる所へは、未だ至っていないのかもしれません。

私なんかは、やりたいことをやるということに情熱が傾くというよりは、
ストレスを感じることをなるべく少なくしたいというタイプです。
似て非なるものです。

昨日の夜、そんな宣言を聞いて感じたこと。
それは、人というのは、それぞれにすべて例外なのだということでした。

よく、そんなことを認めると他の人も同じことを言い出すもしくはやり出すので
認められません、という理論がいわれますね。
行政や法律には、例外を嫌う傾向がある気がします。
行政や法律だけでなく、私たちも自分や家族が例外であることを嫌うでしょう。

だけど結局は、人それぞれ違うのだし、それぞれ違う人や場所や団体があって、
その人達のやることもみな違うとすれば、そもそもすべて例外かもしれないとも思える。

彼は例外ですが、私もまた例外かもしれません。

という訳で、「やりたいことをやる」宣言を厳かに受け入れ、
やりたいことを全うできるよう、私の方も準備しておこうと思ったのでした。

さて、なにがやりたいのでしょうか。
これから楽しみです。

こちらは引き続き、募集中です。

大原のこと2009年09月12日

他人事じゃないよ

大原に来て、3年目にようやく出会えた同世代の友達。
それが、じゅんちゃんとみさちゃんでした。

出会った当時の二人は京都で農業できる場所を探していて、
大原も候補地の一つで、もしかしたら他のところへ
行くかもしれないけど・・、というような出会いで、
「ああー、なんとか二人がここへこないだろうかなあ」
なんて、ぼんやりと神様に問いかけたりしていました。

多分いろんな理由があって、二人が大原に決めたとき、
それはそれはうれしかったです。

今ではあたりまえみたいに毎週のごとくオーハラーボで
集まっているけど、
3年前の私たちは、ほんと同世代は私たちだけだった
んですよね。大原で飲み会とか、あり得ないことでした。

だから今、とっても楽しくて、みんなで集まるときは
本当に嬉しい気持ちでにやけてきます。

そんな私たちをうれしくしてくれた二人が、やりました。
なんと、今月の『あぐり・るねっさんす』にのっています。
あぐりるねっさんすは、京都のいろんな農家さんが載っている雑誌で、
農協とかにおいてあります。

その雑誌の、「頑張ってます、われら新規就農者!」というコラム。
写真付き。

文章を読んで、自分のことでないのに、ぐっときてしまいました。
そういえば最初は岩倉のマンション住んでたよなーとか、
新聞配達つらかったよなーとか、
みさちゃんもバイトしてたよなーとか(ていうか同僚でしたね)、
他人事とは思えないです。その二人の姿を知っていたから。

さっそく、記事をスキャンして、このブログにのせようと思ったけど、
重すぎてできませんでした。
皆さん、お近くの農協へ走ってください。
『あぐり・るねっさんすNo.78  2009.夏号』です!


持ってた二人の写真を勝手に使用。
うわさをしてたら、今目の前にじゅんちゃんが来た。
急いでアップしよ!
コソコソ。

いや、もし顔出しあかんかったらゆって!

たみ

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