野菜あれこれ2010年06月26日

赤玉ねぎたち



つくだ農園のオーガニック赤玉ねぎ、
販売までもう少しお待ち下さい。

イベント・お知らせ2010年06月25日

昨日の夕焼け、見たか?

昨日はかなり遅くまで畑にいたのですが(8時くらいまで)、
何をしていたかというと、必死に玉ねぎを収穫しておりました。

赤玉ねぎ。

軽トラパンパン2杯分・・・。
どないすんねん・・・。

玉ねぎって、小さく見えてかなり重いです。
彼らは、身がぎゅっと詰まっているため、
しかも今年は上出来で玉が大きいため、
3つで1?ぐらいあります。

3つで1?を一体何キロ集めなあかんのか!
トンですよトン。
これはもう、手作業でやる仕事ではない!

のですが、つくだ農園には便利な玉ねぎハーベスターなどありませんから、
人間ハーベスターとなって、
引っこ抜く→乾かす(1、2日)→根っこと葉を切る、は手でやりました。
その後、集めて軽トラに運ぶ、は、今年購入したローダー君(トラクターにつけるスコップのシャベルみたいなん、結構高価です)
にやってもらいました。

ちょうど晴天だった昨日、あらかじめ引っこ抜いて乾かしてあった赤玉ちんの
葉を切る&根っこを切る、同時進行で集める、の作業をしました。

会社が終わって、野良着に着替える私を待って作業スタート。
時刻は午後5時半。
その後8時まで休憩無しの収穫作業でした。
途中でぶとに唇をさされ、
ドラえもんの口(アニメでなくて漫画の方)みたいに腫れ上がったり、
そら豆の残骸を切刻んでみたりしながらも、
かなりのハイペースで作業できました。

そして、7時半頃だったかなー、
ふと空を見ると、
めちゃくちゃきれいな夕焼け。

ふたりで一瞬ぼーっとしてしまって、
こんなきれいな夕焼け、久しぶりに見たなあー・・・と。
がんばっているご褒美じゃない?なんて勝手に解釈しながら、
しばし(しかし手は動かしながら)、夕焼けに見入ってしまいました。

どうしたって自然の見せる美しさには、
感動させられてしまう。
あんなどピンクと爽やかなブルーの配色は、
自然以外がやってたら絶対悪趣味だとおもう。
でも、夕焼けのピンクとブルーが一番好きな配色だっていってた小説の主人公もいたなあ。
よしもとばななの小説です。

きれいでした。

というわけで、
今年今までになくたくさん作付けした赤玉ねぎを、
このブログから販売したいと思います。

今年の赤玉、結構美味しいです。
形もまんまるできれいだし、色もこゆい。
もちろん、有機無農薬、オーガニックの赤玉ねぎです、はい。

お値段とか発送とか、販売の詳細は次回のエントリーでご報告します。
ちゃんと赤玉ねぎの写真も載せたいし。

しばし、おまちくださませ。

we love やさいシリーズ2010年06月24日

ジャガイモ収穫です

ジャガイモオーナーのみなさまへ

*メールと同じ内容です*

こんにちは。つくだ農園の渡辺です。
今日は、梅雨の晴れ間。
びっくりするくらいのいい天気です。
夏野菜がぐんぐん大きくなっていることを思うとうれしくなってきます。

さて、2010年度のジャガイモがいよいよ収穫のときを迎えました。
以下、収穫日程をご案内いたします。

■収穫日 7月4日(日)13時~
■予備日 7月7日(水)11日(日)13時~
■畑に直接集合下さい
■ジャガイモを持帰れる袋等をご持参下さい
■お越しになる日をご連絡下さい。

なお、今年は天候不順により例年よりジャガイモの収量が大原全体で落ちております。
つくだ農園でも、当初の予定より収量が落ちる可能性があります。
掘り起こして見ないと判りませんが、当初の予定の10?を下回り、
8?程度になることが予想されます。
どうぞご了承下さいますようお願い申し上げます。

それでは宜しくお願いいたします。

雑記2010年06月15日

命巡る

ブログに書こうか、どうしようか、と思いましたが。

10日に祖父が亡くなりました。
母親の父親。
宮崎県高千穂に住んでいたじいちゃんです。

高千穂は、宮崎の北の方に位置しており、
空港で言うと熊本が最寄り。
阿蘇を越えて車で約2時間の場所です。
山奥なんです。

遠いため、小さな頃から年に1回帰れたらいい方だったと思う。
でも毎回が濃いのです。
私が業学校に上がるくらいまでか、その後もしばらくか、
お風呂は薪でした。
お豆腐やこんにゃくはてづくりだし、うどんも作っていたなあ。
あとまんじゅうとか、餅とか。
なんでもおいしかった。
牛も飼っています(今も)。
牛は、農耕用ではなくて肉牛。
黒牛。
知ってますか?高千穂牛って、めちゃくちゃおいしいんです。
全国でも賞を取ったりしています。
その、黒牛。

高千穂のじいちゃんちは、わたしにとって田舎の原風景、原体験です。
急峻な山肌。
へばりつく棚田。
大きな平屋。
その下に牛小屋。
山の斜面を利用しているから、隣の家の屋根と、家の玄関の高さが
一緒だったりします。
標高660mくらいだそう。
へえ!百井より高いか。

おじいちゃんが亡くなった、と聞いてぶっ飛んで帰っても、京都から10時間ぐらいかかった。

おじいちゃんが亡くなったことは、とっても悲しいんやけど、
はじめて家のお葬式を体験して、私は少し感動しました。

家でやるお葬式は、近所、親戚、家族総出でどたばた準備して、
そうこうするうちに悲しみもうっすら形を変えていきました。
とにかく忙しいから、お通夜ではTシャツにエプロンやったし、
お葬式も直前まで喪服着ませんでした。

私たちはまかないようのとにかくたくさんおにぎりを握って、
お手伝いの方は、お葬式の人が食べるお伽(おとぎ)用の、
煮しめとかお味噌汁をつくって、餅をむして・・・。
お葬式はお昼の12時からでしたが、
準備は朝5時からスタートでした。

全部を手づくりすることも驚きました。
お弁当を注文して済ませるのが普通かもしれませんが、
ここでは煮しめを手づくり。しかも出汁取りから。
そして、信じられないくらい美味しかったのです。
このお伽弁当が!!
色は茶色いんだけど、
ほんとに美味しかった!
あれだけ大人数で、指揮者もいない中皆がそれぞれ作業して、
この味が出せるんやー、と感動しました。

それと、座敷で一緒に寝るということ。
じいちゃんが棺桶に入る前も入った後も、じいちゃんがいる30畳くらいの座敷に皆で雑魚寝です。
じいちゃんの周りには電気を消さないから明るいのですが、
よく寝れました。
何の不安も疑問もなく。

これって、家族だからでしょうか。
きっとそうだとおもいます。
そして、慣れた家だから。

顔を見たり、触ったり、しゃべりかけたり。
あたりまえのようにしていました。
じいちゃんの顔があまりに寝ているようだったからか。
肌の色もきれいだったからか。
ほんとに、眠っているようにしか思えず。
悲しいのは、じいちゃんが亡くなったからではなく、
それを悲しいと思うじいちゃんの娘達(私の母親たち4姉妹)が泣くからでした。

びっくりするぐらいたくさんの人がお葬式にくる中で思ったことは、
こんな場にいさせてくれて、じいちゃん、どうもありがとう、ということでした。
わたしみたいなものが、こんなすばらしい(というと語弊があるかもしれませんが)、
場所にいられることがなんだか、うれしかった。
じいちゃんの孫であることがうれしかったし、誇らしかったです。

家族を作った人だから。

私も家族を作っていくからねー、と手を合わせながら心の中で言いました。

今度は旦那を連れてこいよー。
それから子どももつれてこいよー。
とばあちゃんに送られて帰ってきました。

ばあちゃん、待っててねー。
今度は旦那さんと一緒に帰るねー。
子どもはどうかわからんけど、
できればつれて帰るねー。

久しぶりに高千穂に3泊して、
従兄弟達にも会えたし、
その子ども達ともたくさん遊べました。

じいちゃん、ばあちゃん、ありがとう。

雑記2010年06月09日

男泣き

じゅりちゃんと隅岡さんの結婚パーティ。
オーハラーボ5名で参加。

3時から始まって、徐々に日が暮れ行き、
暑さが和らいでいく中で、素敵な音楽とおいしいパンと、
すっごく!美味しいお酒を楽しみながら。

あのツリーハウスは、うらやましいなあ。
ヤギ達のかわいいこと。
おもったより小さいんですね。彼ら。

そして、素敵な二人。

じゅりちゃんはいつもにまして幸せオーラが
ウワーって出てましたね。
隅岡さんは、いつも冷静に見えて、ほんとにこの日も冷静に見えたのに、
スピーチのときに、
じゅりちゃんのこういうところにほれている的な話のところで、
ついつい涙が出てきた様子が、
あれ、なんかみたことない隅岡さんがでてきた!という感じで、
ジーンと来ました。

男泣きする隅岡さんよ、なんて好い男か!とオーハラーボも騒然となりました。
あなたは本当にじゅりちゃんが好きなんですね!(あたりまえか)

でも、だれかのことを本当に好きということをしっかりと皆の前で宣言できることは、
すばらしいことですよ。

こんなに名前連呼して書いてしまってごめんなさい。

でも、ほんとに素敵な式でした。
二人は二人になれてぴったりだとおもいました。

おめでとう!

そら豆、おいしかったです!

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