雑記2011年04月30日

29歳

4月29日で、29歳になりました。

毎年来る誕生日、29回目を迎えました。

年齢にこだわりはなく、来年は30かあ、よく生きたもんだと思うぐらいですが、
ことしは子どもを産む年になるということで、想いで深い年になりそうです。

小さい頃は、16歳とか17歳になるのが果てしない先のことに思えていたのに・・・。
もう29歳か。数えで30歳だ。

長持することは、やっぱり良いことのように思います。
コンピューターや機械がいくらすごい性能を持っていても、
30年持つことがあるかなあと考えると、人間の完成度はぜったい機械より上なんでしょう。
そう思うと、木とかの長寿植物はすごいんじゃないだろうかとおもいます。

あ、いのちとものを比べられはしないかもしれませんが、
人がつくった物でも、機械とかコンクリートとかより布とか土器とか、木造建物とかそういった物の方が長持するでしょう。
一見もろそうな素材なのに、どうして、100年、200年、はては1000年も月日を経ていたり。

そういうことを考えると、
原発の、それこそ一見現代の叡智のすべてをあつめたように思っていた存在が、
たった30年、40年で老朽化するといわれ、あげく地震と津波で壊れてしまうのです。

そうすると、津波はないかもしれないけど、地震は何度も経てきただろう古い木造建築とか、
土に埋もれてしまっていた古墳とか、
なんかよう分からんけど発見された木簡とか、
そういうなもののいかに長持していることかと、不思議な気持ちになってしまいます。

ぐらぐらしていて、ふにゃふにゃしているもののほうがいいのかしら、なんて思ったり。

地震以降原発のもろさが発覚してますます、30年とか40年たつとふるくなってもろくなって行くものより、
自分が死んでも残りそうなものの近くにいたいなーと思うようになっています。
はっきりと。

それは、一対何なのか、見極める年になりそうです。

野菜あれこれ2011年04月27日

夢の果樹園計画

でっきるかなー。

去年の2月ごろに、譲り受け、
大原の別の畑から大引っ越しをしたブルーベリさんたち
約50株。

その年は、きつーく選定して収穫は望まず、とにかく根っこが付くように
手入れしまして、ことし2年目の春。

出ました出ました。
新芽がわさわさと!!

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きれいな黄緑色とピンクの混じった新芽。
これから花が付いて開花し、受粉すれば夏にはブルーベリーがとれます(予定!)

たくさんとれたらジャムにしたいなーと考えていますが、
さて、どうなるやら。
この間の日曜日には、義理の両親がブルーベリーの手入れを手伝ってくれました。
ピートモスを株元に散布。

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ブルーベリー畑全景。

目標というかあこがれは、
滋賀県のブルーベリーフィールズ紀伊国屋さんとか、
北海道のアリスファームさんとかなのだ!
おっきくでたなー。でもおしゃれだし!
目指すくらい良いでしょう。

昨日は、この冬大家さんがなぜかブルーベリー畑に放置した
大量の薪を切ってまとめるという作業。

大家さん・・・、たきぎをくれるのは有り難いけど、
そのしたじきになったブルーベリーがかわいそうなんです。
まあ、大雪のせいでどこにブルーベリーがあるのかわからなかったのでしょう。

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写ってるのは、この冬購入したチェーンソーをもって枝を切刻もうとする旦那はんと、
今年1年研修にきていただくことになったみっこさん、初日はブルーベリーの手入れ、です。

午後からは、雨が降るだろうと予測して(実際には降りませんでしたが・・・)
私はジャム炊きの仕上げ。
日曜日に購入した、三重県の無農薬の甘夏でマーマレードを炊きました。
2日もかけて頑張ったのに、なんと最初の方で分量の計算をし間違えて、
酸っぱいジャムになってしまいました。残念。
でも、ジャムのゼリー化はうまくいった。
ベクチン抽出は出来た様子。
まだまだ勉強中です。

その後は、滋賀県にまたまた果樹の買い出し。
今度は、ヤマモモを購入して、庭にいそいそと定植する旦那さん。

これで我が家の庭には、
ブルーベリー、レモン、いちじく、スモモ、ヤマモモ、
と4種類も果樹が植わりましたよ。

収穫はまだまだ先だけど、楽しみだなー。

マタニティ日記2011年04月22日

金曜日

私の体調のことなんて、誰も興味ないとは思いつつ、
自分へのメモというか記録として残そうと思いまして。

金曜日が一番しんどいです。

だいたいいつも体調は、あさからずーっと低空飛行です。
(特に天気が悪いと尚更なんだよ、なんだこの体調は)
来たる土日に備えてか、
お客さんは他の日に比べると少ないんですが、
それもまた・・・、忙しくて時間が過ぎていく方が楽。

体調悪の具体的な事項としては、
胃がムカムカするということです。つまり吐き気。
それゆえか、ゲップ(失礼)がでつづける。
その現象にまた吐き気をもよおす。

さすがにもうほんとに吐いてしまうことはなくなりましたが、
この吐き気をどうにかしたい、でも、どうにもならないんです。

つわりに悩まされ、ずいぶんこの症状への対処の仕方を学びましたが、
言えることはひとつ。
食べている間は大丈夫、ということ。
ただし、食べ終わったらまた気持ち悪くなるのです。

しかし!そんないつでも食べてばっかりいられない。
加えて、ここのところの体重増加と、
乳腺炎なりかけの身体です。
食べること、特に間食には罪悪感が有り・・・。

え、乳腺炎って、妊娠中にもなるの?とお思いでしょうが、
はい、なるそうです。

(わたしはまだなってない。でもなりかけかもしれないらしい。
外科の先生から、抗生物質出すね、っていわれて一瞬ためらったけど、
あれはなると大変やねん!とおどされ?飲んでいる私。もちろん妊婦用だけど)

どうやら、乳製品が駄目みたいです。
とくに、牛乳と、チーズ。牛乳はなくてもいいけど、チーズは大好きなんだよ。
でもこれを食べているだけで、食べている最中から、胸が痛みだす。

そういえば、小学校に上がる前わたしはアトピーで食事療法していたなー、と思い出す。

友達と違うメニューの給食やおやつを食べ(たしか全粒粉のクッキー:甘くない:だった。大嫌いでした。)、
くっそ苦い漢方かなんかの薬を飲まされ、ごほうびとして薬を飲んだ直後にもらえるフルーツゼリーが
唯一の楽しみだった。ゼリーは生協のやつで、ふたにフルーツの絵が書いてあった。
まずかったおやつも薬も、癒しのゼリーもよく覚えています。

あのとき、なんのアレルギーだったのか?そんなことは覚えていない。
卵?乳?きっと乳じゃないだろうか?
25年近くも経ってるけど、やっぱり私の身体はまだ乳を受け付けきれないんでしょうか。

たしかに、晩ごはんメニューを和食に替え、出来る限り乳製品を断ってからはまあまあ小康状態です。

あ、話が脱線。
金曜日しんどいという話でした。

野菜あれこれ2011年04月21日

春の食卓に

我が家は、母屋、作業小屋、パイプハウスと
広さ100坪の敷地に3棟も建物がある。

それぞれが慎ましく小さい建物だからあと車5台はおけるスペースもある。

その建物の1つ、パイプハウスの裏側でこっそりと、ひそかに椎茸が生えている。
もちろん、勝手に生えてるのではなくて、4年前に朽木でほだ木を購入したのである。
たしか、旦那はんが自分への誕生日プレゼントにと、10本まとめ買いしたことを覚えている。

この椎茸、春になると思い出したかのようにポチポチっと生えてくる。
私達はきのこ大好きだから、とっても嬉しい。
ふだんは、しめじやらえのきやらをスーパーで購入するのに(椎茸は高くて買わないとくに原木だとなおさら)、
この時期だけは、毎日の食事に椎茸を存分につかうことができるのだ。

売っている椎茸と違うところは、ゆっくりしか成長しないのでとっても肉厚なところと、
大きさは直径5センチから8センチとばらばらなところと、雨の後は当然雨水を吸って、
じゅわっとしているところなど。

どんなしいたけも、コロっとしていてとってもかわいい。

昨日は、お味噌汁に入れたのと、おからの白和え(豆腐がなかったのです)にゆがいていれたのと、
トリの胸肉と人参といっしょに蒸し焼きにしてレモンソースをかけたのに使った。
たっぷりと、思うがままに!
買うとこうはいかないもんねー。

端境期で野菜がこころもち少ないいま、
ごはんを豊かにしてくれる大切な大切な椎茸くんなのです。

マタニティ日記2011年04月20日

太る

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一昨日、検診。
前回の検診から、4キロも太っていることに助産師さんが驚く。
私は、「へへー、ばれたか」という感じ。
わかってた。自分の食欲がすごいこと。
特に、チーズとか、バターとか、
あんことか、餅とか、高カロリーなものへの関心が抑えられない。

あんこなんて、まえはぜんぜん執着なかったのに、
いまでは、良い小豆を手に入れて、自分で炊きたいと思っている。

そしてチーズ。
検診2日前に3種類のチーズの入ったミートソースドリアを自分でつくって食べた。
よつばのシュレッドチーズと、キリのクリームチーズと、トリノ土産のパルミジャーノレッジャーノをたっぷり削った。
最高においしかったけど、これはあまり良くなかったみたい。
そして、検診前日の夜、一乗寺のイタリアンに行った。
大好きなお店、アンティコさんへ。
いつもながら、おいしい!!
でもこれもあまり良くなかったみたい。

お医者さんには、和食中心にして、と言われました。
助産師さんには、パン、チーズ、乳製品を、ごはん、納豆、豆乳に替えてみたら?とやさしく諭された。

身体はいつでもきちんと反応してくれます。
私のこの高カロリーな食生活のせいで、体重増加以外にもちょっと良くない傾向が。
そのことで、さらに診察に時間がかかって、お薬まで処方されてしまった。

妊娠中は太りやすいそうです。
食べものの影響が、ふだんよりダイレクトに身体に変化を及ぼすということです。
だから、妊婦は食べものに気をつけろって言われるんですね。
いつも通り食べてても太る。
いつも通り以上食べたら、よけい太る。

そして、検診の結果、腹の子ミントは、ほぼ女の子らしいということがわかりました。
これまでさんざん、女だろうと予想されてきましたが、
ほんとに女の子みたい。
みんなすごい。どうして分かったのか。
わら天神さんのわらにも、節がなかった。
(節があればおとこ、なければ女らしい)

女の子だったら良いなーと思っていたから、嬉しかったです。
あー、楽しみ楽しみ。

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<昨日、雨雲を縫うようにして滋賀県の水カ浜へお花見>

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