we love やさいシリーズ2011年06月30日

つくだ農園の野菜を食べる日-Organic Journey’11 summer-

チラシ、頑張ってつくりました!
オーハラーボのパンフでもおなじみのレトロ印刷JAMさんで。

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九州地方の梅雨明けが発表されましたが、
関西もそろそろ梅雨明け宣言が聞かれそうなお天気が続いていますね。

大原では、赤しそが大きく成長し、早いところでは出荷も始まっています。
良い香りが大原中に漂っているようなそんな大原から、
夏休みの楽しいイベントのお知らせをいたします。

つくだ農園が、野菜のオーナー制度、we love やさいシリーズを始めて3年になります。
これまで沢山の方々にご参加頂き、なんとか続けてくることができました。

始めた当初からご参加頂いている方もいらっしゃったり、
回を重ねるごとにご参加頂く新しい方もいらっしゃいます。
そんな参加者の方や、私達つくだ農園の交流をぜひ図りたい(とくに私はいつも連絡係で、
お顔を拝見したことない方もおりますので)と考えたイベントです。

これまで参加頂いた方、これから参加を考えたい方などご家族、ご友人をお誘いの上
ぜひご参加下さい。

当日は、大原の農家仲間で料理人でもある細江さんのお店、
「わっぱ堂」を貸し切り腕を振るってもらいます。
素材はもちろんつくだ農園の野菜と、おいしい飲物を用意してお待ちしております。

以下詳細です。

ぜひご参加下さい。

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  Organic Journey'11 summer
つくだ農園のオーガニック野菜を食べる日

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つくだ農園の育てる15種類以上のオーガニックな野菜を食べながら、
飲み語る夏の夕方。

we love やさいシリーズに参加の皆さんや、これから参加を考える
皆さんとつくだ農園の出会いの場。

大原の古民家料理店わっぱ堂とのコラボレーションイベント!

会場の都合上、先着40名様のみの参加となります。
ぜひ早めにご予約下さい。

organic journey'11 summer-

日時
2011.8.7(日)16:00−21:00
*国際会館および四条河原町方面への最終バスが21時台にあります。

タイムテーブル
オープン 16:00

17:00〜 つくだ農園のwe love やさいシリーズお話会
”有機農家と育てる保存野菜のCSA的オーナー制度?”

クローズ 21:00

つくだ農園オーガニック野菜販売
16:00ー19:00

野菜、フードメニュー、ドリンク
万願寺とうがらし、鷹峯とうがらし、山科なす、千両なす、坊ちゃん南瓜
島オクラ、ズッキーニジェノベーゼ、ピーマン、ツルムラサキ、インゲン豆
黄玉ねぎ、赤玉ねぎ、男爵などなどの野菜を使って。
夏野菜の石釜ピザ、大鍋カレー、香代ちゃんパン他おいしい手料理。
飲物は、ビール、ワイン、おいしい水、しそジュースなどなど。

参加費
大人 3,000円食べもの+1ドリンク付き
中学生以下子ども 1,000円+1ドリンク付き

ご予約は
1)氏名 2)人数(大人/子ども)3)電話番号 を明記の上、
メールかファックスにてご連絡下さい。

メール tsukudanouen@gmail.com
ファックス 075-744-3866

「わっぱ堂」への行き方
京都バス大原方面「大原」下車、バス停のトイレの横の階段を降り、
寂光院方面へ進む。道なりに緩やかな坂道を登ると、道の右側に、
「わっぱ堂」の看板が出ている古民家「草庵」がある。
「わっぱ堂」は「草庵」内1階。
駐車場はないので、公共交通機関でお越し下さい。
わっぱ堂 電話 075-744-3212

主催:ヴィレッジ・トラスト つくだ農園
協力:京都大原わっぱ堂
協賛:セブンイレブンみどりの基金

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チラシ設置協力店(予定)
hanare
やおやOne Dorop
ファーマーズ河原町丸太町店
京都大原わっぱ堂
里の駅大原
つくだ農園の朝市ブース

マタニティ日記2011年06月29日

大暴れしているから

来週で、9ヶ月。
推定女の子、9ヶ月は、ただいま絶好調で大暴れしています。

時間、場所を一切わきまえない態度。

旦那さんなど、他の人にその態度を見てもらおうとするとぴたっと動きを止める。
視線を外して、再び何か始めると暴れだす。

こういうことが、毎朝毎晩続いていますので、
割合疲れます。

なんか、お腹の中でマッサージ機が動いている感じです。
女の子、9ヶ月の足がぐりーんとお腹を内側からマッサージ!!
不思議な感覚です。
いたくありませんが、ウッとくるのです。

かわいいやん、といわれればはい、かわいいです。
でも、姿が見えませんから、なんか・・・。
不意打ちなんで、いつでも。

そういう訳ですが、元気いっぱいに動き回れるのも今のうち。
来月になればお腹の中は余裕がなくなってくる(らしい)ですから、
どんどん動けよ、とも思います。

ちょっと下がり気味なきがするわがお腹。
ここで無理したら早産になっても困るので、
最近は畑仕事もセーブしています。

最後の畑仕事は、会社のしそ畑の中耕でした。
頼もしい人たちに助けられながら。

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作業にはいるまでの準備が、三者三様でおもしろい。
入念に機会を手入れするじゅんちゃん。
唯一手動の道具を持参してくれた聡さん。
それをみてる旦那はん。

しかし、男三人ってよくしゃべるんですね。
しゃべりすぎて口の中に虫入ってくる(何度も)人がいましたから。

anyway,どうもありがとう!とっても助かったです!

we love やさいシリーズ2011年06月25日

ついに収穫!ジャガイモオーナーさん!集合ねがいます!

いやー、梅雨、明けたんちゃいますか?

すっきりした空が大原には広がっていまして、
風はそよとふきまして、湿気はあるものの気持ちイイお天気が続いております。

毎日洗濯出来るという、この上ない喜び!
家事の中で、洗濯担当の人なら分かってもらえると思います。

さてさて、本題。
ジャガイモオーナーの皆様にはすでにメールにてご案内しておりますが、
今年の新ジャガ、ようやく収穫のときを迎えます。

本日、ゆうとさんが試し堀してくれているはずですが、
わたし、3ヶ月くらい前からずーっとジャガイモを食べたくて食べたくて、
待ちわびてました!

嬉しーなー、良いのが入っていますように!

さて、以下収穫日程などのご案内です。
オーナーさんは、つくだ農園宛に参加希望日の返事をお願いしますね。

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ジャガイモオーナー収穫作業
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日時
7月10日(日)  9日(土)<←変更いたしました。>、
17日(日)、18日(月・祝)
いずれも午後1時から

場所
つくだの棚田ジャガイモオーナー畑に直接集合
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=214864414999812233242.00047b224ffe1e724029b&msa=0
赤いフラッグにカーソルを合わせて、ジャガイモ畑と表示が出る場所です。

畑に行く道順はコチラをご参照下さい
http://tsukuda-blog.sblo.jp/article/45663698.html

持ち物
長靴、軍手、日よけのため長袖長ズボン帽子を着用ください、飲物、
ジャガイモ持ち帰り用の丈夫な袋かダンボール箱

希望の収穫日を、
tsukudanouen@gmail.com
にご連絡下さい。
よろしくお願いします!!

野菜あれこれ2011年06月18日

梅しごと2011年

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里の駅でみつけた無農薬の青梅。
中粒で、固くしまった実がきれいだったので購入したのが2週間ほど前。

2キロを、2つの種類の砂糖で漬けて梅シロップにしました。

粗製糖と、

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黒糖。

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ぐーるぐーるビンをまわしながら、
早く溶かして、
砂糖が溶けたら実と液を分けて、軽く熱して瓶詰め。

粗製糖のほうがだいぶ早く溶けた。
黒糖は、粒が細かい粉末状のを使ったら、底の方がなかなか溶けなくて、
最後は熱した液体をビンに戻して溶かして鍋に戻した。

1キロの梅で、これだけの量のシロップ。

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味はと言えば、粗製糖は砂糖の味が個性的で梅のさわやかさがややなくなってしまった。
黒糖は溶け具合のおそいことから、失敗かなーなんておもっていたらなんの、美味。
黒糖のコクに、梅の酸味がよく合う。
ホットでのんでもおいしいかもしれない。
かき氷にかけてもきっとおいしいと思う。

去年作った三温糖が一番梅ジュースの味としては良かったみたい。
でも、砂糖の成分のことを考えると、ミネラルの多い方を選んでしまう。

あとは、うめぼしを仕込む梅が手に入ればなー。
梅は、なんとなく手に入るものなので、わざわざ買おうと思わないのが、わたしの悪いところ。

大原のこと2011年06月15日

6:00A.M.百井

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久しぶりに百井にあがる。
自宅から、標高さらに400m高い集落、百井。

朝からあがるという旦那さんに付いて、朝の百井を堪能した。

ひんやりと清々しい空気。
山からそろそろ日が差し込んでいる。

早起きのおばあさんはもう畑に出ていた。

細長い、谷間のような集落の百井は、
山が近い。

田んぼの水にも山陰が映り込む。

山が近いと日が短いのである。
それゆえ、午前中の日の射し具合がとっても大事。
畑1枚の中で、日が射さないところもあり、そういう場所は種をまいても発芽しない野菜もある。

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百井は、大原だけど住民はほとんどがお年寄り。
放っておけば、一体どうなるのだろう。限界集落となってしまった大見の様になるのだろうか。

そんな疑問がふと頭をよぎります。

でも、目の前に広がっているのはただただ美しい風景。
これが限界だとか、そういうことってなんか違うように思えてならない。
この風景や気候の中できちんと生きていく術があったはずだし、
現に今も生きている人たちがいる。
ここを限界だと思ってしまう私達にこそ、限界があるのではないのかな。

百井は限界ではないと思います。
この土地の利を活かした、おいしいお米を作って、おいしい野菜を育てて行きたいと思います。
ただの理想かもしれないけれど。つくだ農園は出来る限りがんばるぞ。

この風景、もはや大原の8か村の集落にもないような風景が私は大好きです。

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