we love やさいシリーズ2011年07月18日

本日の収穫作業延期です

本日、ジャガイモオーナーの収穫最終日をよていしておりましたが、
生憎の雨模様となりましたので作業を中止いたします。

代替日として、
7月24日(日)午後1時から
収穫作業をいたします。

本日予定されていた方や、これまで都合が悪くてお越し頂けなかった方で
24日にお越し頂ける場合はご連絡をよろしくお願いいたします。

また、24日は都合が悪くてまだ受取出来ていない方は、
里の駅大原や朝市でのお渡しも可能です。
その場合は、希望する受取日をお伝え下さい。

よろしくお願いいたします。

イベント・お知らせ2011年07月16日

出張販売のお知らせ

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この田んぼのおかげで、山からの涼しい風が吹き込む我が家です。
真夏日でもなんとかクーラーも扇風機もなくてもすごすことができる、最高の節電環境。

田んぼの、目にも涼しい、体にも涼しいことに感謝です。

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さて、猛暑が続く折ですが、来週の木曜日につくだ農園のやさい、出張販売いたします。
場所は、河原町丸太町のファーマーズさん。

河原町丸太町をすこし東に入った南側にありますお店です。
こだわりのお野菜や調味料、加工品などをおいているスーパーさんです。
以前より、つくだ農園の玉ねぎやズッキーニ、なすなどを販売して頂いておりました。

今回、とくべつに店頭にて販売させて頂きます。
私たちが立ちますので、お近くお越しの際にはぜひとも足をお運びいただければ幸いです。
午前中で店じまいの予定ですが、きっと午前中でも十分暑くなりそうです。

こんな街中&大通りに面した場所で販売するのは初めてですが、
夫、わたし&研修中のみっこさん3名で、よい出会いに期待してがんばりたいと思います!

出荷予定は、
千両なす
山科なす
ズッキーニ
玉ねぎ
ジャガイモ
ツルムラサキ
万願寺唐辛子

などなど。

食べ方、育て方など気軽に聞いてくださいねー♪

もっていく予定のズッキーニ、畑はこんな状態です。

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丸太町ファーマーズでの出張対面販売☆
7月21日(木)9:30から12:00まで
お店のウィンドウ前で販売です。

こちらもまだまだ予約受付中です

野菜あれこれ2011年07月12日

ジャガイモの収穫+ここ2,3日のあれこれ

いいお天気を通り越して、かんかん照りだった土曜日、9日。
ジャガイモオーナーさんのジャガイモ収穫、第1日目でした。

ジャガイモって、土の中にあって、どれぐらいとれるか分からないから
ドキドキ感が他の野菜より高い気がしませんか?
楽しいですよね、芋掘り。

写真も暑そうな、こんな感じに掘っていきました。

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収穫した新ジャガをさっそく食べる。

さっと洗うだけで、表面が輝いております。びっくり。

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まずはシンプルにジャガバターです。
高山なおみさんのレシピで。
切って、ゆがいて、水気を飛ばし、バターとお醤油を絡めるだけ。
白胡椒をぐりぐりかけてみました。

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品種は男爵。
ホックリとして、またさっぱりとして、とーってもおいしかった。
まちに待った新ジャガだったから。
これからは、ジャガイモ食べ放題。嬉しいです。

さて、ジャガイモ収穫の日、旦那さんが素敵な写真を見せてくれました。
こちら。

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田んぼの柵につかっている鉄柱をよくみて!

アップ!

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これ、実は1年前田んぼをしていたら偶然泥の中から出てきた人形で、
きっと遊びにきた子どもが落としていったんだけど、かわいいから畦に飾って、田んぼのお護りにしていたのです。

そんなことをすっかりわすれていた今年、去年と同じように代掻きをした田んぼから、
またこの人形が現れたのでした。
これは、もう、田んぼを見守ってもらうしかない!
ということで、今年は高台に設置。

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なんというキャラなのか、名前も知りませんが、
うるうるした目がかわいいやないですか?

はい、そんなつくだ農園です。

で、月曜日は、お休みの日ですが、
旦那さんがお料理屋さんに誘われて兵庫県の三田に行っておりました。

私は、銀閣寺のお店までおくってバイバイ。
お腹がこんなんじゃなければ、一緒に行きたかったんだけど。

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三田では、外人さんのやってはる畑を見学したり、

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そのあとおいしいスペイン料理をたべたりして、楽しんできはりました。

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よかったねー。
お誘い下さったみなさん、お世話になりました。

こんな風に、お客さんとも交流を深めながら
また農業の世界に戻ってくる。
きっと得るものも沢山あることでしょう。

でもわたしも食べたかったよ!

おいしいお野菜に舌鼓をうつ。
そんなイベント、こちら参加者募集中です。

野菜あれこれ2011年07月08日

黄色に惹かれて

どうしてか、黄色い野菜ってよく売れます。

ズッキーニも、南瓜も。

黄色い野菜で今年初めて作ったのがこちら、コリンキー。
ポリンキーなら知ってるけどね。
コリンキーは知らなかった。

生食できるかぼちゃです、と良く紹介されていますが、
この時期生食できる野菜は煮込んだり火を通したりする手間と熱がかからなくてとても便利!であることに気がつきました。

始めて出来たコリンキー。
収穫適期の大きささえ知らなかったけど、どうやら両手のひらにポコッと乗るくらいがちょうど採り頃だそうです。
あまり大きくすると、食味が劣るのだとか。

で、食べてみました。

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断面こんな感じ。

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わたの部分もとっても柔らかかったです。
もしかして、わたも食べられるかなーと思いつつ、取り除いて、
角切りにして、お味噌と味醂とお酢少々で和えました。

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食感はこりこり、さくさく。
味は、胡瓜に限りなく近いかぼちゃという感じ。
うん、おいしかったです。
瓜は体を冷やす作用があるから、これからの時期にはとっても嬉しい野菜ですからね。

直場所とか朝市にちょこちょこ並ぶ予定です。

話題変わって、昨日は韓国人とイギリス人のカップルの誕生日パーティに参加してきました。
ドレスコードがあったら、おしゃれしましたよ。

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韓国人の奥さん、サンスンは40歳。
イギリスでは、40の誕生日は特別なんだそうで、旦那のマイケルが、こっそり皆を呼び集め、
何も知らないサンスンを誘って会場に現れるというサプライズパーティを企画したのでした。

場所は長楽館。
八坂神社の敷地内(かな?)、にある。
すごく素敵な洋館でした。
これを30人くらいで貸し切ってのディナー。
それはそれは、、、、豪華でした。

サンスンとマイケルは、私達夫婦が出会った当初からの大切な友人。
年も職業も全然違うんだけど、サンスンの気取らない人柄とマイケルのやさしさに惹かれて、
世代を超えた友人が沢山集まっており、ほんとに素敵な誕生日会でした。

なんか、絵画みたいな部屋。

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素敵なひとたちに囲まれながら年を取る。
そんな2人みたいになれたらいいなと思いました。

つくだ農園の野菜を食べる日
こちらまだまだ予約受付中です!

雑記2011年07月05日

支援ではなく

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震災からこのかた、農家としてできることはなんだろうと考えてきました。

義援金を送ることは、経済上難しいし、継続して送り続けることも困難でした。
もちろん、お金持ちでなかったからということもありますが、義援金受付が9月までと限定されていることに(たしか、赤十字だったかな、違っていたらすいません)も、なんだか納得がいきませんでした。

それに、新聞を見るに付け、義援金は手渡されるまでに時間もかかっているようだし、
もっと違う方法で、自分たちにできるかつ持続的な方法は何かないのだろうかと思っていたのです。

たとえば、着ない洋服とか、食べない保存食とかあるわけです。
でも、そういうものって、欲しい人は欲しいけど、欲しくない人は全くいらない訳で。

行政機関や大きな機関が受け取って配分するサイトでは、
どうしてもお金ばかりが受け付けられていて、
洋服とか食料品とか身の丈で支援できそうなものがたくさんあるのに、
それは受け取ってもらえないということが多かったのです。

そんなときに、ほぼ日のサイトで、「ふんばろう東日本」という活動をしったのです。
http://fumbaro.org/

これはとっても便利で、自分が支援できそうなものをほしがっている人を検索できるシステムになっているのです。
対個人だから、窓口にものがあふれかえってかえって邪魔になるということがありません。

わたしがいま差し出せるものを、受け取ってくれる人がいる。
ある意味、こちらにとってもありがたい訳で、支援という言葉がもう似つかわしくないような、
お互い感謝し合えることが可能なような、
そんなすばらしいシステムだと思いました。

これだ!とおもって、早速自分が届けられるものをほしがっている方にお届けしたのです。
そして、送った荷物の中に、自分たちが農家であり野菜の支援もできることを手紙に書いて同封しました。
(そのときには、ふんばろうのサイトで、野菜をほしがっている人たちを検索すればいいということに思い至りませんでした。とりあえず送れる野菜もなかったし、日用品や洋服などすぐに送れるものにしぼって検索をしました)
1ヶ月ぐらい前のことです。

そしたら今日、荷物をお送りした方らかお返事が届きました。
メール環境にあればとおもって、メールアドレスを書き添えていたのですが
(ふんばろう東日本はインターネットのサイトなので、ネット環境があるのかなと推測していたのですが・・・)
お手紙でお返事をくださったのです。
封筒と切手を入れておくべきだったと後悔しました。
恐縮でした。でもとてもうれしかったです。

お返事には、野菜を送ることもできますという私たちの申し出に甘えさせてもらってもいいのだろうか、と書かれていました。

甘えるだなんて、違う、と思ったものの、野菜を受け取って頂けるということが
素直にうれしいお返事でした。

あまりに多くの被災された方を前に、いったい個人として何ができるのだろう?
と立ち止まってしまっていた私でしたが、
今回縁あってお便りを下さった、石巻市のこの方へ向けて自分たちができることを続けていく。
これなら、できるのです。

早速、保存が利く野菜をお送りしようと思います。
玉ねぎ、たくさん作っててよかった。
ニンニクと、ズッキーニを一緒にしておくります。

もし喜んで頂けるなら、私たちもうれしい。

いつ、自分たちも被災するかわからないこの地震大国にすみながら、
今回たまたま被災された方に対する行為を、「支援」と言うことに、
なんと上から目線なのだろうと違和感がありました。

これは、贈り、喜ばれ、それをうれしく思う関係。

そういう中で、関係を継続できたらいいと思っています。

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