雑記2012年08月06日

初めての夏

私自身、
只今農家としての初めての夏を過ごしています。

去年までは、二足のわらじで会社と畑の往復の日々でした。
これって忙しそうで、けっこういいとこ取りだったので割と乗り切れたのですが、
今年は専業。一から十まで経験しています。

そして結論。
夏の農家には、息つく暇もない・・・ということでした。

ネリの保育園が7時半から預かってくれるので、それは大助かりですが、
その時間に家を出ようと思うと、前日から翌日の晩のことまでシュミレーションしとかないといけないのです。
世の中の子持ちワーキングパーソンは、すごいわほんとに。

なんとかかんとかやっています。
やれてないことも山積みのまま、まあ、ちょっとおいといて・・・、状態です。

ほんと、正直、大家族に憧れます。
核家族は子ども(だけならいいけど、旦那の世話まで・・・)を見ながら仕事をしないといけない。
疲れをためたまま走り続けるのは、いったいいつまでか。

でもまあ、夏の喜びは収穫においてひとしおですから、そこでなんとか帳尻を合わせているという感じかな。
なす、オクラ、唐辛子、そしてブルーベリーたち、ありがとう。

季節が巡ってくれることに感謝です。
夏もいつかは終わるんだ!

大原は、秋の虫の声がちらほらし始めています。

ちょっと愚痴っぽくてごめんなさい。

OJの話題、次回はおとどけしまーす。

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