農と野と、ひとときの旬を閉じこめて

野菜の一番美味しい時期は、
ほんの一瞬で過ぎてしまいます。

つくだ農園の加工部では、これを「ののもの」と呼んで、大切にしています。
私たちは、野菜たちの短い旬の一番美味しい季節を閉じこめた保存食づくりをしています。
自分たちの農園で採れた素材で作るのは、ジャムやピクルス、お漬物にオイル漬けなど。
季節ごと、野菜ごと、時には野にある素材ごとに、様々な味わいで1本1本丁寧に作っています。

「ののもの」の「の」は、農業の「の」、野菜の「の」そして野生の「の」。
畑や自然からの恵みを大切に活かして、ここ大原でしかつくれない、美味しい加工品を作りたいと考えています。